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ふるさと納税をやってみた。2015

数年前から気にはなっていたふるさと納税。お得なのは分かってはいましたが確定申告が必要なため二の足を踏んでいました。今年もどうしよっかなーと思っていたところある方がTwitterでの発言に背中を押されてやってみることにしました。やると決めてから半日で勉強したことを書いていきます。

ふるさと納税とは

地方自治体への寄付金のことです。手続きをすることで地方自治体への寄付することが出来、今納めている県民税、住民税が控除されます。各自治体は多くの寄付金を集めるために特典を用意しています。その特典分が戻ってくるため通常の県民税、住民税を納めるよりお得になります。

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確定申告不要のワンストップ制度

これが今回ふるさと納税をやってみた理由の1つ。2015年から始まった制度で下記の条件を満たす申請書送ることで確定申告が不要になります。

①確定申告の不要な給与所得者

②ふるさと納税を行う自治体の数が5団体以内

③2015年1月~3月にふるさと納税していない。

④2016年1月10日必着で申請書の郵送が必要

自分の場合は普通?のサラリーマン副業無し、持ち家無しなので確定申告不要。②③は今回初めてのふるさと納税なので該当。④に注意すればいいことになります。

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年末年始の注意点

2015年度のふるさと納税は1月から12月までですが自治体によって締め切り日が異なります。2015年に間に合わせたい人は気をつけましょう。

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全額控除額の目安

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※1「共働き」は、ふるさと納税を行う方本人が配偶者(特別)控除の適用を受けていないケースを指します。(配偶者の給与収入が141万円以上の場合)※2「夫婦」は、ふるさと納税を行う方の配偶者に収入がないケースを指します。(ふるさと納税を行う方本人が配偶者控除を受けている場合)※3「高校生」は「16歳から18歳の扶養親族」を、「大学生」は「19歳から22歳の特定扶養親族」を指します。※4中学生以下の子供は(控除額に影響がないため)、計算に入れる必要はありません。
例えば、「夫婦子1人(小学生)」は、「夫婦」と同額になります。また、「夫婦子2人(高校生と中学生)」は、「夫婦子1人(高校生)」と同額になります。

 

下記に入力して算出します。

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 ここでちょっと算数。控除額が10万で還元率が50%なら5万円相当の商品。5万円寄付なら2万5千円相当の商品で10万円に対して還元率は25%。控除額超えた場合はよく分からなかったのですが12万寄付したら6万還元だけど2万円は控除されないので4万相当で40%で計算あってる?控除額ギリギリの寄付するのが良さそうです。

これって大きいもの1点勝負であることをブログに書くとある程度年収ばれるよね?たとえば15万控除でiPadもらいました-。って書くと一人暮らしなら800から900万円?って予想できちゃいます。ちょっと怖いね。自分のお礼の品は2~3週間ぐらいで発送だそうです。楽しみだ。

いつお金が戻ってくるのか

 ふるさと納税を行った年の所得税からの控除(還付)と、ふるさと納税を行った翌年度の住民税からの控除(住民税の減額)が受けられるそうです。

 

興味ある方は↓からどうぞ。

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